2017年8月19日

前にも書いたけど,演習問題とかを使い回す時に単の前のソースファイルから引っ張ってきているだけなので,探すのが大変だったり同じ問題を二回出してしまったりしてしまうことが多い.というわけで何か管理できるソフトがないかと思い出すたびに探すのだがあまり見つからず.TUG2013で話していたようにTeX力鉄緑会は独自システムを作っているようだけど.

とりあえず「演習問題の一覧が見やすく並んでいる」「今までに出した問題が管理されている」位でよいのだから,作ってしまえばよい気もしてきた.Webアプリケーションで作ってみようかなと思ってみたのが一昨日で,フレームワークからググっていろいろあるなーと思っているという段階(つまり何もしてない).まぁ一瞬やる気だけ出してまた放置になりそうではある…….

2017年8月18日

気がつけばお盆も終わり.いや別に休みはまだとっていない(再来週の予定)なんですが.で,お盆が明けたらレフェリーレポートが来た.長いのでのんびり直そう.

お盆の間は友達から来た質問考えていたんだけど,あんまりよくわからず役に立たなそうなメールを返してしまった.と思ったらその後に少し意味のあることがいえた気がしたのでさらに返事.質問の直接の答えにはなっていないのだけど.locally admissible part計算できん.

2017年8月14日

jlrq.clsをCTANにアップ.傍注の扱いを変更した.従来は\marginparをそのまま使っていたので,本文の外の余白に表示されていたのだが,パラメータなどを調整して本文の一部として扱うようにした.なお,\marginparを使うというのは変わっていない.つまり,今までは

本文傍注
という感じだったのが,
本文傍注
という感じになる.たぶんこっちがJLReq的に正しいと思うのだけど…….デフォルトでは傍注長さが0に設定されるようになったので,特にパラメータをいじらなければ今まで通り本文が中央寄せになる.ちなみに傍注長さが0だと\sidenoteは定義されないので,デフォルトでは\sidenoteは使えない.縦書きも同様で,今度は脚注(どちらにせよ\sidenoteで出力される)がレイアウトに考慮される.

ZRさんからの宿題の和文間隔,とりあえず\□という命令(□は全角空白,U+3000)を使う,ということにした.JLReqによれば,区切り約物の後には和文間隔でスペースを入れる(3.1.6.a 注1)ので,

だろうか?\□ 何のために!\□ 私は、
というようにすればよい.LuaTeXの場合は単に
だろうか?□何のために!□私は、
でよいはず.ちなみに直後に終わり括弧類がくる場合は空きが入らない(3.1.6.a)ので,単に
私は、「うまい!」と思える
とすればよい.

[追記]JLREQとCSS(3)見ていてやっぱり和文間隔は消えることはないのではないかと思い直している.次でまた動きを変えるかも.

こっからはまだ悩み中.まず区切り約物自身を出力する\?とかを用意した.これだと

だろうか\? 何のために\! 私は、「うまい\! 」と思える
と入力できる.が,JLReqは区切り約物の後の全角空きは手動で入れるべきと言っているように思えるので,どうなんだろう.ちなみに文中の区切り約物は前後に四分空きを入れる(3.1.6.a 注3)のだが,その際は*付きにする,つまり
誰に見せるか\?* を考える
とする.こっちはよさそうなんだがなぁ.

上の空き挿入に関連して,\jaspaceという命令も定義してみた.\jaspace{zenkaku}で全角空き,またnibuやshibuで二分空き,四分空きが入る.要するに\hspaceと変わらないんですが…….

2017年8月11日

非常に快適な日々.明日は東日本は全体的に涼しいみたいだけど,札幌の予報は19度.いくらなんでも涼しすぎだろう…….雨みたいだし家でのんびりしようかな.天気予報見る限り最高気温は25度以下.あれ,ビアガーデン行くと寒い?

2017年8月7日

部屋においてあった製本機が壊れてしまった.この製品なんですが,amazonに限らず在庫なさげ.あれ?もう作らなくなっちゃったのかな?

2017年8月4日

今期担当の授業は今日で終了.そもそも一年生はすべての授業が今日で終わりですが.アンケートもとるけどちょっとドキドキ.

2017年8月3日

天気のことばかり書いている気がするけど,今週はすごく気持ちのいい天気.最高気温が25度ちょっととかそのくらいで,そして晴れている.七月のつらさが嘘のよう.関東の方も涼しいみたいですね.